インターネットが使われるようになってから、ヤフーをはじめとする検索エンジンを使って情報やデータを集めることが多くなりました。
一家に一台パソコンが備わっている時代になり、会社四季報もCD-ROMという形で発売されています。

CD-ROMには四季報のデータが詰まっており、検索エンジンを使って探し物をするのと同様に証券コードや上場企業の名前を入力するだけで素早く会社情報にアクセスでき、財務データや株式企業の業績などが見れます。
書籍版に比べると若干値が張る部分がありますが、本で買ったら3000円、CD-ROMなら5000円程度が相場のようです。
これくらいの金額差なら、株式投資を行う人であれば気にならない値段でしょうし、より簡単に株を探すことができることで銘柄視野も広まり良い会社を見つけやすくなると思います。

会社四季報のCD-ROMも発売元は東洋経済新報社で、ダウンロードすることによって入手する方法もありますよっ。
書籍版のものを忠実に再現したつくりとなっているので、会社四季報の見方を詳しく知らない人でも使えるでしょう。

四季報のCD-ROM版のメリット

やはりパソコンを使って使用する四季報CD-ROMはデータ量が豊富なのが魅力です。
メリットは、大きな画面で見れる、検索が容易というのはもちろんのことですが、発売元である東洋経済新報社がより使い易いようにCD-ROMの機能を存分に備えた会社四季報となっています。

書籍版四季報には到底おさまりきらない500以上の項目に及ぶデータが見れる他、指定した条件に合わせてふるいにかけ、望みの投資銘柄を見つけ出してくれるスクリーニング機能、財務とかキャッシュフローなどの各種ランキング、投資対象としている複数の銘柄を比較する機能まで備わっているのは会社四季報CD-ROMだけでしょう。
検索は当然充実しているのですが、中でも文章検索が非常に強力な仕様となっており「増収増益」や「強含み」など、好きな単語を入力するだけで会社を探し出してくれます。

CD-ROMと言ってもインターネットと連携し、最新の株式情報を入手することもできます。
他にも気になる銘柄を記憶しておく登録銘柄や、グラフやチャートの表示に加えてカスタマイズ機能まで備わっていているのでとっても使い易いです。

PCの大画面で会社四季報データを見たいだけであれば、ジョインベスト証券などのネット証券に口座開設すればタダで見れるのですが、このような充実した機能をフルに使って株式投資に生かしたいのであればCD-ROMを購入するのもオススメだと言えます。