ファンダメンタルズ分析に必要な会社四季報の見方はな〜んとなくわかりますが、おぼろげな理解では株式投資に失敗してしまうことも少なくないでしょう。
投資初心者の方もしっかりと四季報の見方をマスターし、企業データを見れるようになればより一層『株』が面白くなりますし、業績やキャッシュフローのことについて少しでも詳しく勉強しておけば、決算書の見方へステップアップすることもできるようになります。

四季報には財務データがたっくさん記載されておりますが、それらの数値を用いて計算することで、四季報には載っていない配当性向についても調べることができます。
会社が効率よく利益を出し、配当性向が高く株主にしっかり還元している企業を見つけるのが良いでしょう。
これも会社四季報の見方を知ってなくてはできないことですね。

会社に投資しようと思っても、その企業がどんな業種に手を出しているのかわかりませんよね?
例えば証券コード9984のソフトバンクは本当に幅広く事業を展開している大企業ですが、具体的にどんな業務をやっているのか〜と聞かれると、大半の人が四季報の見方などしらない人でも知っている携帯事業しか思いつかないでしょう。
こういう点からもしきほうが見れるようになれば新たな発見がありますし、売上営業利益率を見てどれくらい儲かっているのかなどもわかり、より株式投資する際の選択肢が広がります。

最近ではFXという新たな金融商品への投資が話題になっていますが、株の他にも為替に関しては、テクニカル分析も大切であると思っています。
特に一目均衡表の見方を知っている人は少なく、FX・株式共にファンダメンタルズの視点以外からの見方も知っておいて損はないと思います。

四季報が見れる証券会社

株式も始めたとは言え、四季報とかの見方がわかっていても、書籍版の分厚い本は見にくい印象があります。
文字が小さい、イチイチ証券コードを調べてページを捲って連結事業や業績について記憶して・・・キリがありません。

こんなことでは、多く存在する上場企業の中から投資対象となる金の卵を見つけるのは難しくなるでしょう。
しかし、インターネットの普及に伴って四季報が見れる証券会社が数社登場しています。
東洋経済新報社の会社四季報書籍版を買っても目まぐるしく変わる企業の状態についてゆく為には毎回最新版を買わないといけません。
こんなことでは投資するお金にも響いて来る見方さえできます。

四季報が見れるネット証券なら、口座開設・維持費用が無料で、公式の四季報閲覧サービスが受けられるので、とってもお勧めです。(見方を知ってる人にとっては…)
パソコンの大画面を使って見易く、銘柄の検索も一瞬で行えます。

会社四季報がタダで見れる証券会社の代表はSBI証券だと思いますが、怪しい見方をしておられる方もいそうなネットしょうけんも今や窓口に負けないサービスを誇っており、東京証券取引所が開いていない時間にも株の売買ができるPTS取引や積立型の投資信託など、デイトレーダーも使っているチャート銘柄監視ソフトでリアルタイムの株価配信サービスを提供していたりします。
大手もビックリの新規上場株式(IPO)や話題のFX(為替)を取り扱っていたり、株意外にも幅広い投資が行えるでしょう。
もちろんネット証券ならではのモバイルトレードなぞも用意されとります。

四季報の見方わからない人はまずネット証券で、「シキホウ」と言うモノがどんなものなのかを確かめてみるのも悪くなさそうです。
また、四季報が見れるからと言って新たに証券会社へ口座開設するのは面倒だと思う方は、有料になってしまうもののPCで使えて便利な会社四季報CD-ROMを購入すると良いでしょう。

株初心者にお勧め、詳しい見方は会社四季報Webでご覧クダサイ。