四季報の発売日前にチョット見する四季報速報の存在を知ってますか。
たとえば業績の予想や事業の良し悪し、株主構成などの情報を発売される前に読める速報データを見る方法が実はあるのです。

これはとっても便利というか、速報によって先回り買いなぞも出来てしまうのですよ。
少し見方を勉強するだけで思わぬ勝ちに繋がる可能性もあるのでこの情報は必ずゲットしておきましょう!

四季報速報をネット証券で見る

もちろん書籍版では四季報速報は見ることができません、インターネット、つまりWebで見れます。
しかしここで問題、そもそもこのデータは発売元である株式会社 東洋経済新報社がロイター通信社に提供し、機関投資家向けに配信している情報だったからです。
当然ながら〜、有料情報ということになってきますがご安心を。

株式投資ができるネット証券で有名な所では、楽天証券では四季報速報をサービスとして無料で提供しているので、口座開設するだけでタダで見れます。
これはとても嬉しいですね!

ネット証券は手数料が窓口に比べてとても安く(破格と言っても良いです)、パソコンがあれば約定情報や口座残高、保有株式の状況などがリアルタイムでわかることも特徴です。
評判のネット証券なら楽天証券をはじめほとんどの所が口座開設費、維持費が無料なので一部の有料サービスを除き、0円で多くのサービスを受けることができます。
株式に関す情報も豊富で、最近では為替(FX)や新規上場株式(IPO)、投資信託はもちろん、東京証券取引所が閉まっている時にでもリアルタイム取引ができるPTS夜間取引が備え付けられている証券会社もあります。

株のデイトレードなどを行う場合も自動的に株価配信とかニュース等の速報を行ってくれるトレーディングツールを提供している証券会社も多数あるので、チャート分析なども可能です。

知っている投資家の方も多いと思いますが、四季報の業績予想等の情報は発行元の東洋経済新報社の記者が企業に取材を行い、それに基づいて独自に考えられたものなので、会社側が公式に発表する業績予想と異なっていることがしばしば見受けられます。
企業の提出する業績予想と実績(利益や売上等)に乖離が生じると上方修正や下方修正がIR(開示情報)として出され、株価にも大きな影響を与えることは周知の事実です。
しかし、四季報速報を見ると決算前に売り上げなどの最新情報が把握できるので、業績予想やそれらが修正されるかどうかを事前に予想できるので、売買に役立つ場合があると言われています。

四季報速報を見ても会社の状況を予想するのは難しいと思いますが、巧く株の先回り買いなどができるとオトクですよね!!